冒頭の1行(FILE 09)で指は止められる。でも読ませ始めたあと、どの順番で何を言うかで説得力は決まる。
教育6型+販売5型——11の骨格をこの1冊に置いていく。
根本原因は語彙力じゃない。話す順番を毎回その場で発明してること
「役に立つ人」の信頼を積む
買う・買わないの判断材料を渡す
| 型 | 骨格のひと言 |
|---|---|
| ① 原因分解 | 悩みを2〜3の原因に割って本命を突き止める |
| ② 3ステップ | 手順1〜3+「続ける基準」まで渡す |
| ③ NG/OK比較 | やりがちな行動を理由つきで置き換える |
| ④ 判断基準 | 答えじゃなく「選ぶ軸」を渡す |
| ⑤ チェック観点 | 見るべき点3〜5個→今日やる1つに絞る |
| ⑥ 優先順位 | 先にやる1つと、後回しでいいものを切る |
| 型 | 骨格のひと言 |
|---|---|
| ① 無料/有料の境界 | 無料で全部見せて、残る壁の正体を言う |
| ② 対象者の腑分け | 向いてる人・向いてない人を正直に切る |
| ③ 役割で語る | 機能でなく「生活の何を肩代わりするか」 |
| ④ 自力/伴走の分岐 | 独学で行ける条件と借りた方が早い条件 |
| ⑤ 不安の先回り | 誰もが引っかかる不安に事実で答える |
どの型でも、情報は出し切る
悩みを2〜3個の原因に割って、本命を突き止める
手順1〜3で終わらせず、「続ける基準」まで渡す
やりがちな行動を、理由つきで置き換える
答えじゃなく、「選ぶ軸」を渡す
⚠️ ③と④は似て見えるが、役割が違う
見るべき点3〜5個を出して、「今日やる1つ」に絞る
先にやる1つと、後回しでいいものを切る
共通思想は1つ——売り込まず、価値で信頼を作る。読者が自分で判断できる材料を渡す型たち。
無料で全部見せて、それでも残る壁の正体を言う
効く理由:無料を出し切った実績が、先にあるから
向いてる人・向いてない人を、正直に切る
機能じゃなく、「生活の何を肩代わりするか」を具体シーンで語る
独学で行ける条件と、人の手を借りた方が早い条件を切り分ける
聞かれる前に不安を言語化して、盛らずに事実で答える
| 一 | 型=話す順番の借り物。借りるのは骨格だけ、言葉は自分の口調 |
| 二 | 普段は教育6型で「役に立つ人」の信頼を積む |
| 三 | 売る前だけ販売5型で判断材料を渡す |
| 四 | どの型でも情報は出し切る。「続きは」で切らない |
| 五 | 型は投稿ごとに変える。反応を比べて勝ち型を残す |